【徳島が誇る2大自然観光スポット】「大歩危峡」と「祖谷のかずら橋」

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四国にある市町村で一番面積の大きい、徳島県三好市。自然豊かな景勝地として知られ、観光客が多く訪れる二大スポット「大歩危峡(おおぼけきょう)」と「祖谷(いや)のかずら橋」があります。

大歩危峡(おおぼけきょう)

大歩危峡は小歩危峡(こぼけきょう)と合わせて約8キロある峡谷。美しいエメラルドグリーンが特徴的な吉野川の両岸にゴツゴツした岩壁がそりたち、独特の渓谷美を作り出しています。

大歩危峡周辺では、季節の移り変わりが色濃く感じられます。春には桜、3月下旬~5月末には鯉のぼり、夏は青々とした緑を、秋には紅葉、冬には雪景色を堪能できます。

そんな大歩危峡の自然を満喫するには「大歩危峡観光遊覧船」がおすすめ。船頭さんの案内を聞きながら、見上げるように峡谷を堪能できます。

[電車]JR 大歩危駅から路線バス約5分/タクシー5分/徒歩23分
[車]徳島自動車道 井川池田ICから約30分
https://www.mannaka.co.jp/restaurant/restaurant.html
(大歩危峡まんなか)

祖谷(いや)のかずら橋

もうひとつの人気スポット祖谷のかずら橋は、大歩危峡から車でさらに20分程山奥へ進みます。長さ45メートル、幅2メートルの橋は、シラクチカズラで編んだもの。源平合戦に敗れた平家の落人が敵が逃れる時にいつでも切り落とせるように作った、という言われがあります。

橋桁の隙間からは14メートル下にある川がよく見えます。あまり下を見たくなくても、足元を見ないと歩けないため、見るしかありません。さらに橋はギシギシと音を立てて簡単に揺れます。人が多ければ多いほどスリルも増すことから、なかには諦めて引き返す人も。橋は一方通行で、かずら橋に平行してもうひとつコンクリートの橋が架けられています。

[電車]JR 大歩危駅から路線バスで約1時間
[車]徳島自動車道 井川池田ICから約50分
https://miyoshi-tourism.jp/spot/iyanokazurabashi/
(大歩危祖谷ナビ)